日本住宅パネル工業協同組合 お問い合わせ
カタログ       組合員専用
「製品情報」へ 「パネ協の取組み」へ 「パネ協について」へ 「採用情報」へ 「サイトマップ」へ

 コロール と コロール2 2タイプの移動家具

収納ユニットに移動のための機能が加わり、可変空間に適応した、可動タイプの収納ユニットです。
天井と床の間で固定し、間仕切としても使用できるコロールと特殊キャスターの採用で常時浮上しているタイプのコロール2を用意しています。


コロール

 コロールの特長

単独で好きな場所に移動させることができます。
収納間仕切としても使えるように、側面、背面とも化粧されています。
ユニットは上下で分割されているため、上部のユニットを反対側の部屋から利用するなど使い方のバリエーションが広がります。
床面に取り付けられた移動車と天板に取り付けられたアジャスターにより、固定状態と移動状態を容易につくり出すことができます。
コロール イメージ


固定と移動

 固定時

移動車(キャスター)を六角レンチで緩めて格納し、収納ユニット本体を床面に設置します。
上部ユニットのアジャスタープラスドライバーで締め上げ、幕板を天井面に押し上げて、収納ユニットを床と天井にしっかりと固定します。

 

移動車およびアジャスターを回すときは、4本を均等に操作してください。
1本ずつ大きく回すと、破損する可能性がありますのでご注意ください。

コロール 固定時

 移動時

上部ユニットのアジャスターを緩めて幕板を下げ、天井面との間に移動のための隙間を1cm程度作ります。 移動車を下げて、収納ユニットを床面から5mm程度浮かせることで移動することができます。 移動時には天井、照明、自火報センサー等にご注意ください。

 

移動車およびアジャスターを回すときは、4本を均等に操作してください。
1本ずつ大きく回すと、破損する可能性がありますのでご注意ください。

コロール 移動時

↑ ページのトップへ

施工例
コロール 物入れタイプ(都市再生機構)1 コロール 物入れタイプ(都市再生機構)2
物入れタイプ(都市再生機構)
コロール クローゼットタイプ(都市再生機構)1 コロール クローゼットタイプ(都市再生機構)2
クローゼットタイプ(都市再生機構)

↑ ページのトップへ

コロール2

 コロール2の特長

コロール2はコロールとは異なり、特殊キャスターの採用で常時浮上型としているため、スムーズに動かすことができます。
固定時にはストッパーを掛けることにより、安全性が確保されます。
更に固定度を高めるため、天井との間に固定用パネルを取り付けることもできます。
ロフト等天井が高い場合、ワイヤーで固定する方法もあります。
背面に引き戸を設けたタイプもあります。
間仕切収納としてお使いいただいた場合、家具で2室間の動線をコントロールすることができます。
コロール2 イメージ


収納物を入れた状態でらくらく移動
高強度の特殊キャスターの採用で、荷物を入れたまま動かすことができます。
移動実験では、200kg の荷重状態での移動性能を満足しています。
常時浮上型ですが、固定時には底面に取り付けてあるストッパーを掛けることで、安全性を確保することができます。
コロール2 移動実験
移動実験
コロール2 200kgの荷重状態
200kg の荷重状態

↑ ページのトップへ

背面の引き戸でプランを使い分け
背面に吊り方式の引き戸を設けたタイプも用意しています。
間仕切収納としてお使いいただいた場合、家具で2室間の動線をコントロールすることができます。
引き戸の有効幅寸法は、強度の関係から収納ユニット幅の2/3となります。
収納側から見る
コロール2 全開状態 収納側から見る
全開状態
コロール2 半開状態 収納側から見る
半開状態
コロール2 全閉状態 収納側から見る
全閉状態
引き戸側から見る
コロール2 全開状態 引き戸側から見る
全開状態
コロール2 半閉状態 引き戸側から見る
半閉状態
コロール2 全閉状態 引き戸側から見る
全閉状態

↑ ページのトップへ

施工例
天井と収納ユニットの間に固定パネルを取り付けた状態
天井と収納ユニットの間に
固定パネルを取り付けた状態
ワイヤーで固定した状態(ロフト付き最上階)
ワイヤーで固定した状態
(ロフト付き最上階)
ワイヤーで固定した状態(ロフト付き最上階)
ワイヤーで固定した状態
(ロフト付き最上階)
布団収納内部
布団収納内部

↑ ページのトップへ